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日本人に合った開運法とパワーストーンの浄化の仕方

石、環境浄化装置
12 /08 2017
最近、深刻な話題についてばかり書いていたので、たまには息抜きになる話を(笑)! 今日は、日本人に合った開運法とパワーストーンの浄化の仕方についてです。

以前書いた「パワーストーンが効かない(ように感じる)科学的な根拠」という記事が数万人もの方々に読んでいただけたようで驚いていましたが、その中に水晶が持つ科学的な性質から、水晶クラスターの上にパワーストーンを置いて浄化したつもりになっていると、逆効果の場合が多いことを書きました。また、その続編としてアメリカン・インディアンの奥義である「まずはパワーストーンを癒して使う」ことが大切だということも書きました。

そこで、「では、具体的にどうしたらパワーストーンを癒せるのか?」という疑問が湧いてくるかと思います。パワーストーンを身につけているうちに、石が吸い込んでしまった自分のストレスやら周囲の気やらをどうやって浄化すればいいのか?私が長年いろいろと試して、一番効果があったと思ったものは、日本人にお馴染みの「これ」でした。

お米

そうです。お米です。日本人にとって、最強のラッキーアイテムのお米!

元ウクライナ大使の馬淵睦夫先生も、「社会をよくするために何かしたい」と思ったら、「お米を食べましょう」と仰っていた「米」です。お米と稲作は、日本と日本人にとって、助け合いの精神を象徴する文明の土台であり、祭祀という精神文化の中心であり、経済の基本であり、食べ物でもあり、健康と長寿の礎であり、国力を養う根本であると言えます。

稲穂

私たちの先祖が縄文前期12000年以上も前から日本で育てていた米です。

タネを蒔く縄文人

そして、米俵で「年貢」(税金)を納めていた歴史を持つ私たち日本人にとって、お米とは田んぼでの協力と助け合いの象徴や祭祀の対象であるとともに、富(お金)と豊さの象徴でもあるのです。ですから、私たちの潜在意識のレベルでは、お米を特別な目で見ているのです。つまり、パワーストーンに「豊かさ」とか「リッチ」なエネルギーを染み込ませたい場合は、日本人にとっては、お米を使うが一番効果的なのです。ちなみに、精米されている白米よりは玄米の方が生命エネルギーが強いので、効果があるのではないかと思います。

「まずパワーストーンを癒してから使う」という記事の中で、パワーストーンにいきなりこちらの願い事や要求を突きつけるのではなく、まずは感謝して石に「気持ち良く過ごして頂く」ことが大切だということを書きましたが、日本人にとってのお米はまさに「レッドカーペット待遇」となります。

田んぼの男性

また、ある人からお米を裏技的にネガティブエネルギーの除去に使う方法を教えてもらいました。そのやり方は、とても簡単です。

お米を一握りづつ両手に持って、悩み事や心配なこと、不安なことなど、何でも気になることを思い浮かべながら、10分程度握っている。それだけです。(この米は食べないほうがいいかと思います)

これは、非常によく効きました。しかも、非常に安上がりです。不思議とお米がネガティブなエネルギーを吸ってくれるのです。自分の中にマイナスの考えやストレスが少ないと、頭がハッキリしますから、行動も前向きになるし、物事がいい方向に向かうというわけです。

もしも、これまでにヒーリングやら占いやらカウンセリングやらカルマの浄化やらにお金をつぎ込んで来た方がいらっしゃったら、それまでのものが全部、「スピリチュアル詐欺」であったことに気付かれるかもしれません。

本当にいいものや本当に効果があるものは、お金がそんなにかかるものではないし、自分の中に感謝というスイッチが入って前向きになっただけで、自分の人生をいい方向に軌道修正できるのです。

「お米」のパワーを頂くことは、私たち日本人にとって、その感謝のスイッチを入れる行為そのものなのです。

わら

12000年以上も前から、稲作を受け継いでくださった私たちのすべてのご先祖さまに感謝します。毎日、ごはんを食べる時にすべてに感謝できることに感謝します。

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