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北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた

中・韓半島、アメリカの連携
12 /08 2017
北朝鮮の核の問題が世界を脅かしていますが、アメリカの一部に巣食う勢力というのは、これまで散々北朝鮮の核を「育てて」きました。以下は、クリントン大統領が北朝鮮についてした演説です。





質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。
これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。韓国をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
韓国は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン大統領の演説



北朝鮮でのクリントン発言

*クリントンの右後ろにいるのは、大統領補佐官であったジョン・ポデスタ。リンキンパークのボーカルで不審な状況で死亡したチェスター・ベニントンがポデスタに瓜二つですが、ベニントンはクリントン財団の支援を受けていました。

国連がどれだけひどいものになっているか、現在の日本人は気づき始めていますから、これを聞いても驚かないですけれどね。結局、国連の監視は一部のみで、北朝鮮は核の燃料棒を温存されることが許されてきたのです。それがあれば、もちろん核兵器を作ることは難しくなかったわけです。

この時、アメリカは40億ドル(約4000億円)以上をエネルギー支援として北朝鮮に渡しました。日本も、韓国を通じて北朝鮮の軍備を肥やす支援をさせられてきました。私たち日本人の税金で。(💲4ビリオンドルでした)

オバマ政権時代も、かなり北朝鮮を肥やしてきました。また、クリントンと親密なビジネスマンが、中国にアメリカのICBMの技術を売って儲けたりしていましたから、中国経由で北朝鮮に核の高い技術が渡っていたために、北朝鮮の能力はアメリカ政府の予想をはるかに超えていたのです。

日本でも、元ウクライナ大使の馬淵睦夫先生も、「北朝鮮の核開発を支援しているのは米国である」と仰っていましたね。





アメリカは、ず〜と中国と韓国と北朝鮮を転がしてきたのです。

危機があったほうが、周辺諸国への脅しに使って換金できますからね。武器も売れますし。

日本人は、むしろアメリカが自分たちの一派が育てた北朝鮮の核にビビっているフリをして中国に接近し、「北朝鮮をなんとかしてくれるなら、沖縄から米軍撤退させるから、適当にやって」など裏で取り引きするような状況に一番気をつけなければならないです。

古代オリエントで滅んだ国、「カルタゴ」がローマ帝国と戦争して負けた後、日本と全く同じように武装解除され、属国のように扱われていたのですが、戦後の日本とそっくりな状態でした。今、まさにカルタゴ滅亡の前に起きたようなシナリオが日本を巡って起きているのです…。

反日中韓を操るのはアメリカ

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