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アメリカで製薬会社がパニック:うつ病を食べ物で治療する精神医学者ブローガン博士の本

ダイエット、食餌療法
12 /08 2017

北米を中心に日本でも、統合療法の医師やワクチン汚染問題を取り上げる医療関係者、ガン研究者、食餌療法でガンなどの予防を提唱している医師などが大量に不審死するという現象が起きています。医療の闇は深いですが…。

2016年に出版されたアメリカの精神医学者が出版した「ア・マインド・オブ・ユア・オウン(自分自身のこころ:うつ病の真実と女性が自分の身体を癒して人生を取り戻す方法)」という食事療法でうつ病などの精神疾患を治療しているケリー・ブローガン博士の著書が発売とともにアマゾンでベストセラーとなり話題になっています。


しかし、大手製薬会社をスポンサーに持つアメリカの大手メディアでは、書評さえもほとんど掲載されず、「書評は否定的なものしか出せないがそれでよければ出す」という条件までつけられた本です。言論弾圧と言える状況が起きています。





ブローガン博士は、マサチューセッツ工科大学とコーネル大学、ニューヨーク大学で精神医学を修めたアメリカで唯一の統合療法の精神医学者です。自分自身が食生活を改めることによって精神状態が変わったことから、精神疾患の治療に薬ではなく食餌療法をもとにしたプログラムを組むようになりました。正統派の精神医学者で薬を使わない治療をしているのは、ほぼブローガン博士しかいないため、なんと予約が殺到し、最低1年待ちという超人気なのです。

なぜ、この本の出版に関して、アメリカの製薬会社がパニックを起こしているかというと…。アメリカでは、約3000万人以上もの人が抗うつ剤を使用し、月経のある年齢の女性の4人に一人がなんらかの向精神薬を飲んでいると言われています。

(上の映像は、ブローガン博士が精神の安定のための治療に使っている食品の説明です。)

それは、一般市民が食べ物で精神状態を安定させることができると気づいてしまったら、アメリカの向精神薬の巨大な市場が縮小してしまうからです。

ブローガン博士は、体の炎症が脳の機能に影響していると考えており、腸の状態がうつ病が密接に関係していると指摘しており、小麦(グルテン)を含む食品を止め、発酵食品や無農薬の食品、炎症を抑える食餌療法でまずは体質を改善する指導をしています。

ブローガン博士が映像の中で治療に使用しているものとして説明しているのが以下の4つの食品です。


牧草で育った牛の肝臓のサプリ(天然のビタミンA、D、K、E、亜鉛、クロミウム、銅、鉄分、COQ10、ビタミンB群などを含む)
有機栽培のココナツオイル(博士の患者の中で、血糖の安定が必要な人に特に勧めている)
有機栽培のウコン(免疫向上、炎症抑制、抗酸化作用、解毒効果、抗うつ)
牧草で育った牛のゼラチン(腸の修復のため。料理などに使って取り入れる)



アメリカでは以前から、悩み事があると、なんでも精神科医や精神療法家に相談するというような風潮がありますが、近年ではそれがエスカレートし、人生で辛いことがあると、精神科医のところにカウンセリングに行き、うつ病の薬が処方される、というような状況が普通に生まれています。例えば、離婚したら、夫も妻も離婚直後の数ヶ月間はうつ病の薬を飲む、というように。

日本は、「なんでもかんでも薬で治す」という社会ではありませんが、アメリカのように大手マスコミと医療によるミスリードが深まると、人生でありがちな悩みにいちいち病名がついてしまい、それぞれに強い薬が処方されるのです。

例えば、集中できなければ「ADDだ」とか。現在、アメリカでは、「悲しい」とか「落ち込む」とか人生で当たり前に起きる感情というものが、強力な薬で治療しなければならない病気であるかのように扱われるという奇妙な現象が起きています。

ブローガン博士がこの本の題名を「ア・マインド・オブ・ユア・オウン(自分自身のこころ)」と名付けたのは、非常に示唆に富んでいると思います。アメリカでは、医療市場至上主義が行きすぎて、「自分の心」というものが失われつつあるという警告ではないでしょうか。

日本にも、アメリカから大量の向精神薬が入っています。日本人も、これからはアメリカの大手製薬会社によって捏造された病名に騙されずに、日本人の心米食を中心とした伝統食を取り戻し、「自分の心」を保つことが必須になってきます。

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