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炭水化物制限ダイエット提唱者が次々と早死にする理由

ダイエット、食餌療法
12 /09 2017
ヒーリングや癒し、願望実現法など提唱者に早死にする人が多いことを書きましたが、もう一つ目立って「早死にが多い」職種が「低炭水化物ダイエット提唱者」です。

以前から炭水化物制限ダイエットや糖質制限ダイエットなどが流行していましたが、近年では、こう言ったダイエット法の提唱者が次々と早死にしたため、むしろ危険性が広く知られるようになっています。そして、死因に心筋梗塞など心臓疾患が理由が多いことも興味深い点です。

稲穂

例えば…。

◉今井洋介 (享年31歳) 心筋梗塞

お写真から拝見するとスラリとしていて、理想体型と思われていたのかもしれませんが、31歳の若さで亡くなられたというのはあまりに早すぎる気がします。


◉飯野賢治 (享年41歳)心臓麻痺


◉マッスル北村 (享年39歳) 心不全


◉宮本美智子 (享年51歳) 多臓器不全、「世にも美しいダイエット」

この方は、ニューヨークに住んでいたことがあり、アメリカの低炭水化物ダイエットをいち早く取り入れた先駆者のような存在で、ダイエット本は出版された当時はベストセラーになりました。しかし、ご本人がお亡くなりになるとともに、彼女の提唱したダイエット法も忘れ去られていきました。

◉アトキンス博士(糖質制限ダイエット提唱者)(享年72歳) 転倒死

直接の死亡原因は雪の上で転倒したことによるそうですが、いろいろと持病をお持ちだったことも判明しています。

◉桐山秀樹 (61歳) 心筋梗塞

この方の死に際しては、ダイエット本が話題になっただけに、かなりショックを受けた方々も多かったようです。




わら


日本人は縄文時代前期の12000年前にすでに稲作をしていたのですから、米(炭水化物)を1万年以上食べてきたわけです。ですから、いきなり食べなくなると一時的に体重が減ったとしても、結局は体が対応できなくなるのは当然ではないでしょうか。また、日本人と欧米人は体質が違うので、欧米人が欧米人のために開発したアトキンス式低炭水化物ダイエットは、日本人には合わないと言えます。

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