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ユリ・ゲラーがCIAとモサドのサイキック・スパイだったことを告白、日本もやられていた

政治と宗教の癒着と腐敗
12 /07 2017
若い皆さんには、「このジイさん誰!?」という感じだと思いますが、70年代後半から80年代前半に日本でスプーン曲げを流行らせたユリ・ゲラーという人物がいます。この方は超能力者ということでしたが、数十年後に「あの人は今」的な日本のテレビ番組を見て、その後は石油採掘の際に場所を割り出すコンサルティングをして大金持ちになり、マイケル・ジャクソンなどの有名人にチャネリングをしてメッセージを伝えているとも語っていました。

ゲラー

インディペンデント紙「ユリ・ゲラーがモサドとCIAの超能力スパイとしての二重生活を語る」
http://www.independent.co.uk/news/people/uri-geller-discusses-his-double-life-as-a-psychic-spy-for-mossad-and-cia-10492978.html

この方は、2017年1月にCIAとモサドのサイキック工作員だったことを告白しています。離れている場所にあるものを透視したり、政治家などの考えを変える工作にも携わっていたそうです。これは、どういう風に機能していたかというと、ユリ・ゲラーがターゲットとなる人物のすぐ後ろに飛行機などで座り、その人の脳に向かって「こうしろ」と念じて、政策や考え方を変えさせる、ということも含まれていたと述べてありました。

ユリ・ゲラーは日本にもちょくちょく来ていましたから、モサドとCIAのスパイだったということは、アメリカ政府に巣食う闇の勢力に日本人の税金をいいように運用するために使役されてきたのだろうと思います。

CIAといえば、以前に元CIA高官で現在はCNNの解説者がテレビで大統領暗殺をほのめかしたことを書きましたが、自殺や薬物の過剰摂取に見せかけた「殺し」などは普通にやる組織なので、おそらくついテレビに出た時に自分ではたいしたことを言っているつもりはなくて、ぽろっと口走ったのだと思われます。

ゲラー2

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/01/18/uri-geller-convinced-cia-psychic-warrior/
ザ・テレグラフ紙「ユリ・ゲラーが超能力兵士だったことをどうやってCIAに証明したか」

確か、私も子どもの頃にテレビを見て、スプーン曲げをやろうとしたのですが、ひどい頭痛がしたので、やめたような記憶があります。しかし、考えてみると、私は守られていたのだと思います。ユリ・ゲラーは、明らかに戦争の道具であったということは、日本人に対して善意でスプーン曲げを教えてくれていたわけではなかったことが確実にいえるのです。どのような洗脳をされていたかは、分かりません。

先日、NASAの内部書類で新しい時代の武器として、「サイキック(霊的)な戦争」が武器として挙げられていたことを書きました。また、アマゾンの社長がCIAから巨額の契約金をもらっていることを知って、私はアマゾンで買い物をすることをやめたことを書きました。

最近、ユリ・ゲラーのサインがついたパワーストーンをチャージするコースターのようなものがインターネットで売っているようですが、これは「もう洗脳しちゃってください」と自ら言っているような愚民アイテムというか自滅アイテムですね…。

日本人は、言霊の力を持っていますから、ぜひパワーストーンをお持ちの方は、自力でパワーストーンをチャージというかプログラミングしてくださいね。

過去記事
インディアンの奥義、「まずはパワーストーンを癒して」
日本人に合った開運法とパワーストーンの浄化の仕方
ありがとうの力は物質を変える、小学生の実験が「言霊パワー」を実証
日本と世界を救うのは、稲作文化を背負った「むしろ職人」とその精神

「十戒」は、禁止することで逆に悪に導くサブリミナル効果を狙ったものだった

政治と宗教の癒着と腐敗
12 /06 2017
今日は、「禁止」することによって、むしろ禁止している内容を広める「悪の手法」についてのお話です。「見ちゃダメ!」と言われると逆に見たくなる、「ここだけの話だから、絶対に言わないでね」というと、噂が逆に広まる、というアレです。インターネット広告でも、この手法がよく使われていますよね。「〇〇以外の人は、見るな!」とか。そう言われて逆に、それ以外の人がみんな見たくなったという人の心理を利用したものです。

禁止されると、禁止されていることが
気になって仕方なくなる


という心理です。

そこで、旧約聖書にある「十戒」が「殺すな、盗むな、嘘をつくな」などと悪い行いを禁止することで、逆に潜在意識に訴えて、人類を悪へと導いていた、と指摘している人がいるのです。

なんと❗️

ハラルド・カウツ・ヴェラ

人間のロボット化について警鐘を鳴らしているドイツ人科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏が二進法や二次元の世界で考えている(善と悪、好きか嫌いか)、すべてがコンピュータ処理できるデジタル化されたファイルとして処理することが可能であり、トランスヒューマニストたちが言っているように、人工知能や機械による人間の乗っ取りをすすめてしまう、と述べていました。

そして、二者択一ではない第三の考え方を身につけ、機械や人工知能に予測できないハートというか真心に根ざした行動をとることが大切だと述べていることを書きました。(察することやあえて言語化しない習慣を持つ私たち日本人の文化は、まさにデジタル化できないものの考え方の宝庫なのです。)

この方は、地質学と物理学を学び、メディア管理学を修めたユ○○系ドイツ人の科学者なのですが、子どもの頃はユ○○人の学校に行って、ヘブ○○語を学んでいたのだそうです。つまり、旧約聖書を原語で読んでおられるわけです。

この方の講演の中で、黒いドロドロの塊と人類史における悪の起源に関する内容があって、旧約聖書の「十戒」について述べてある部分があり、非常に興味深く聞きました。

旧約聖書と言うのは、ユ○○教とキリスト教、そしてイスラム教にも影響を与えているので、現代社会に多大な影響を与えてきたわけです。(旧約聖書のイスマエルがイスラムの祖とされているため)

以前から、私はどうして日本人はキリスト教などが伝播しているほかの文化圏の人と違って、「やった方が悪い」という性善説なんだろうかと考えていました。アメリカに住んでいると、残りの世界がほぼ「やられるお前が悪い」という「人間はそもそも悪いんだ」という性悪説で動いているところが大多数であることに気づくからです。

何千年も前から宗教で厳しく「殺すな、嘘つくな」と言われてきた中東と西欧社会がどうして平和を実現できないのか?

カウツ・ヴェラ氏によると、私たちの言葉にある「否定語」というのは、大昔は存在せずに、後で作られたものであり、私たちの潜在意識は、否定形が理解できない。ヘブライ語で、肯定は「アル(行く)」であったのを、それを逆さにした語を作りだし、「ロ(いかない、やめる、ストップ)」をノー(否定形)の意味としたのだそうです。つまり、否定形は実は存在しないバーチャルな悪のコンセプトである、ということです。

カウツ・ヴェラ氏は、旧約聖書の「十戒」を考えた意識というのは、人間の潜在意識の働きを知った上で非常に巧妙な罠を仕掛けたと述べています。

「十戒」は、モーセが神さまから授けられたものですから、つまりその神は実際のところは「○すな」と言って、巧妙に人間同士が殺し合いをするように潜在的に導いていた、というのです。

俺に惚れるな

つまり、アレやな。相手を絶対的に自分に惚れさせたかったら、

「俺に惚れんなよ!」

ってクギをさすやつ(少女マンガにも出てくるw)。第2巻あたりから「好きかもしれない」となって、もう何巻かすると「ものすごく好き」というところまで行ってしまうアレですw。もちろん、最初の頃は言われたことを守っているのですが、時間が経つと、だんだん「やっちゃいけない」という行動をやりたくなってしまうのです。

西洋の神サンは、ほんまにえげつないですな。

旧約聖書を読むと非常に興味深いのですが、旧約聖書に出てくる神さまというのは、人身○牲を要求する神だったのです。

アブラハムが神に言われて自分の息子のイサクを生贄にしようとするのですが、最後の最後で御使に止められて、かわりに羊を殺した記述があります。ここで、神がもっと年取った子や妻や年寄りの本人ではなく、若い子どもを指定してきたことにも注目してください。年寄りは求められてないのです。

イサク

ああ、神よ!! あなたも、そっち系のタイプだったんですね。

鬼○なローマ法皇、カトリック神父による2000件の幼児性○待事件を認めつつかばい続ける」という記事でも書きましたが、彼らは幼児を好むのです。また、イギリス王室ジミー・サヴィルという児童性○待事件の加害者として知られた人物に騎士の称号を与えて優遇していましたね。

話が少し飛びましたが…。

「シークレット」や願望実現を実践している方々にとっては、願い事をするときや、アファメーション(自己暗示)をして願望を現実にする際に、「〇〇しない!」とか「〇〇は嫌だ!」という風に言うと、逆に嫌なことを実現させてしまうので、肯定文で「〇〇したい!」、「〇〇が楽しい!」という風に言って、現実化するということを知っている方がいらっしゃると思います。

私の知り合いの女性に「年上の男性と知り合いたい」といえばいいところを、「年下は絶対嫌だ!」というアファメーションをしてしまったために、性格や趣味など他の面ではすべて希望通りの人に巡りあったときに、相手がかなり年下だった、という人がいました。これは、まさに「年下は嫌だ!」と自分が繰り返していたら、自分の潜在意識(脳)が「年下、年下って繰り返してるってことは、年下がいいのね」と年下の人に出会えばいいのだ、という指令を受け取ったというわけです。

日本人は、仏教で「八戒」などはありますが、これはほぼ僧侶のためのものであったのではないかと思います。日本人の精神の根底にある神道、つまり古事記の世界では「これすんな」、「あれすんな」と人々に細かく行動を禁止していたことはほとんどありません。

私たち日本人が、「性善説」に基づいた「純粋なこころ」や「助け合いの精神」を保ってこれたのは、私たちが言霊の力を信じてきて、私たちが主に肯定文を使って、「困ったときはお互いさま」という風に自分たちに語りかけてきたことと、私たちのご先祖さまがサブリミナルに人を悪に導く「悪の禁止術」に乗っ取られた宗教を排除してくださったおかげではないかと思います。

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